滋賀県大津市の北西部・高島市との境に位置する「葛川地域」は、琵琶湖から比良山系を挟んで武奈ヶ岳 (1,214m)と蓬莱山(1,174m) の足元、一級河川安曇川の上流にあり、比叡山延暦寺の修行の地としても長い歴史があります。
この地形を生かし、主に林業が盛んな地域でした。
また葛川地域は、小浜と京都を結ぶ「鯖街道」の途中12キロ圏内にあり、京都市や大津市内への交通の便が良い地域です。日本海側と太平洋側のちょうど中間辺りが葛川地域となり、両方の文化を兼ね備えた特色豊かな地域です。
●人口・240名(令和8年6月現在)
●気候・山間地の谷間に位置しており、冬は雪が多く降ります。
春の桜は4月初旬を過ぎた辺りから咲き始め、夏は大阪の市街地と比べると7℃ほど低いです。
秋は1日の温暖差が大きい地域ですので、山の紅葉が素晴らしく色づきます。
●医療・診療所が1か所(毎週火曜日のみの診療)
●学校・葛川小中学校 (大津市で唯一の小中一貫校/大津市初の小規模特認校)
●インターネット環境 現在はZTVの光ファイバーが通っています。
★小規模特認校とは、少人数での教育の良さを生かし、きめ細かな指導や特色ある教育を行います。一定条件のもと、大津市内どこからでも就学を認める制度です
●アクセス・車:湖西道路「真野」ICより約30分 / 京都市内から1時間程度
●アクセス・公共交通:JR湖西線「堅田」駅より、江若バス(運行期間は、春分の日から12月第1日曜日までの土休日限定運行のみ:2024年3月16日改正)
堅田葛川線時刻表 https://www.kojak.co.jp/uploads/kataka.pdf
※バスは本数が少ないので車がおすすめです!
■ ガイドマップ
葛川コミュニティセンター他各所で配布しています。
↓ PDFダウンロード
ガイドマップ表面.pdf
ガイドマップ裏面.pdf
